勢揃いの豪華ショー!ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール!香港ディズニーランド

ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール

香港ディズニーランドのシンデレラ城前のステージで開催されるクリスマスのショーです。この登場キャラクターがすごいのなんのって、豪華にも次のようになっています。

  • ミッキー&ミニー
  • ドナルド&デイジー
  • スノーマンたち
  • グーフィー&プルート
  • チップ&デール
  • ダッフィー、シェリーメイ、ジェラトーニ
  • ステラ・ルー&クッキー

つまり、ビッグ8(ミッキー&フレンズ)とダッフィー&フレンズが勢揃いなんです。

加えて、4人のシンガーの生歌が聴けます。

生歌が聴ける香港ディズニー
香港ディズニーランドでは生歌が聴けるショーが少なくありません。

フェスティバル・オブ・ザ・ライオンキングやミッキー・アンド・ザ・ワンダラスブックは生歌が聴ける常設のショーです。

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また、マジックアクセス(年パス)限定のショーも生歌でした。

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では、曲に沿ってクリスマス・ボールを紹介しましょう。歌は英語ですが、セリフはすべて広東語です。なので、なにを言っているのかさっぱりわかりませんでした。だけど、見ているだけでも十分楽しめるショーになっています。

ウィー・ニード・ア・リトル・クリスマス(We Need a Little Christmas)

最初に4人のシンガーとダンサーが登場して、「ウィー・ニード・ア・リトル・クリスマス」を歌います。

「ウィー・ニード・ア・リトル・クリスマス」は、ジェリー・ハーマンの1966年のミュージカル「メイム」の曲です。パーシー・フェイス・オーケストラや最近ではグリーにカバーされました。

ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール

ミッキー&ミニーの登場です!

ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール

クリスマスらしくなってきた(It’s beginning to look a lot like Christmas)

「クリスマスらしくなってきた」はメレディス・ウィルソン作曲で多くのアーチストによって歌われましたが、ペリー・コモやビング・クロスビーが有名ですね。

ステージ上ではドナルド&デイジーが登場してミッキーたちの飾り付けを手伝おうとします。

ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール

けれど、ドナルドはリースに絡まってしまいます。

ミッキーと仲間たちのクリスマスボール ミッキーと仲間たちのクリスマスボール

飾り付けができました!

ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール

フロスティ・ザ・スノーマン(Frosty the Snowman)

あの特徴のある「シング・シング・シング」のドラムスとリフが始まります。このままジャズで行くのかと思ったら「フロスティ・ザ・スノーマン」のメロディになって、「シング・シング・シング」と絡み合いながら曲が進行していくというおもしろいアレンジになっています。

そして、曲の途中でスノーマンたちが登場してステージは盛り上がります!

ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール

モスト・ワンダフル・タイム・オブ・ザ・イヤー(It’s The Most Wonderful Time Of The Year)

「モスト・ワンダフル・タイム・オブ・ザ・イヤー」はアンディ・ウイリアムスが1963年にヒットさせたクリスマスソングです。

グーフィーとプルートがソリを引っ張りながら登場します。

ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール

公演は1日2回です。2時30分からと5時15分からでした。5時15分からの回はステージライトが眩しくて、たいへんでした。

ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール

6人が揃いましたね。

ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール

ジングルベル・ロック(Jingle Bell Rock)

続いてはボビー・ヘルムズの1957年の曲、「ジングルベル・ロック」です。いろんなミュージシャンにカバーされ、1983年にはホール&オーツもカバーしています。このステージでもハードロックのサウンドでとてもかっこいい仕上がりになってます。

そのかっこいいサウンドに合わせてチップ&デールが登場!

チップがショルダーキーボードを抱えてます。

ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール

デールはエレキギターを持っています。

ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール

ロッキン・アラウンド・ザ・クリスマス・ツリー(Rockin’ Around the Christmas Tree)

続いては「ロッキン・アラウンド・ザ・クリスマス・ツリー」です。ジョニー・マークスによって書かれた曲で1958年にブレンダ・リーが歌いました。シンディ・ローパーやシカゴもカバーしてますね。

二人で決めのポーズ!決まってますね。

ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール

チップ&デールに拍手〜!

ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール

ロックサウンドが終わるとダッフィー、シェリーメイ、ジェラトーニ、ステラ・ルー、クッキーが登場します。

ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール

ステラ・ルーとクッキーがバレエのようなダンス、幼稚園のお遊戯みたいでとってもかわいいです。

ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール

踊り終わったステラ・ルーとクッキー。ダッフィーから祝福を受けます。

ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール

クリスマスおめでとう(We Wish You a Merry Christmas)

「ウィー・ウィッシュ・ア・メリー・クリスマス」にあわせて雪が降り始めます。

ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール

ひいらぎかざろう(Deck the Halls)〜クリスマスおめでとう(We Wish You a Merry Christmas)

また、アップテンポになってロックアレンジの「ひいらぎかざろう」がスタート!テンションが上ります。そして「クリスマスおめでとう」でエンディング。ステージの端から端までキャラクターたちが広がってのご挨拶。豪華ですね、この面々。

ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール

エンディング

再度、ロックアレンジの「ひいらぎかざろう(Deck the Halls)~クリスマスおめでとう(We Wish You a Merry Christmas)」で退場していきます。

ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール

ダッフィーたちもステージ前の通路から退場します。

ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール

クッキーちゃんが眼の前でご挨拶してくれました!

ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール

ミッキーとミニーは最後までステージに残ってのご挨拶です。

ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール

みんあ!ありがとう!(広東語なのでそう言っているのか定かではありません。)

ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール

こちらはステージの裏にあるクリスマスツリーです。

ステージを終えたミッキーとミニーはこちらにも顔を出すそうなので、チェックしてみてください。(ショーの最後にステージ正面にいると間に合わないかもしれませんが。)

ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール

ショーが終わったステージでは、夜が更けていくとともにクリスマスツリーのライトのきらめきが美しくなります。

ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール

ステージの背後のメインストリートUSAも電飾が輝きはじめました。

ミッキーと仲間たちのクリスマス・ボール

キャラクターの位置とまとめ

キャラクターの登場と退場です。(記憶に頼って書いてますので違ってたらごめんなさい。)

キャラクター 入場 退場
ミッキー&ミニー ステージ後ろ ステージ後ろ
ドナルド&デイジー ステージ後ろ ステージ後ろ
スノーマンたち ステージ前通路 ステージ前通路
グーフィー&プルート ステージ前通路 ステージ後ろ
チップ&デール ステージ後ろ ステージ後ろ
ダッフィー、シェリーメイ、ジェラトーニ、ステラ・ルー ステージ前通路 ステージ前通路
クッキー・アン ステージ後ろ ステージ前通路

ステージ前通路はステージに向かって左側から中央にかけて作られています。ダッフィーたちは(クッキーを除けば出場も退場も)ステージ前通路を通りますので、ファンのかたは、このあたりで見るのもいいと思います。移動はありますが、ダッフィーはステージの左側、ステラ・ルーとクッキーは中央が多いです。

実は、自分にとっての初日の1回めは「ウィー・ニード・ア・リトル・クリスマス」の1曲だけを歌って、雨のためにキャンセルになってしまいました。1日目の2回目はかなり強い雨のために当然のことながらキャンセル。2日目の1回目は雨のためにまたキャンセル。2回めにして初めて観ることができました。もうこのまま観られないかと思っていたので、喜びもひとしおでした。

このショーは少しの雨でもキャンセルになります。雨天のときはクリスマスのショー(クリスマス・ボール、マジカルトワイライトの雪が降る、ツリーの点灯式)はすべてキャンセルになりますので好天を祈りましょう。

1列目から立ち見です。1列目に行くには(混雑度にもよりますが)1時間前から待つ必要がありそうです。

夕方の回の逆光とライトは、撮影には辛いものがあります。特にライトは観るのにも辛い瞬間があります。後ろから照らすのはなくてもいいんじゃないかと思うのですが。どの位置で見るとライトがじゃまになるかは始まるまでわかりませんでした。

広東語はわからないものの生歌とダンスのステキなショーです。ぜひ、楽しんでください。

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