表も裏もお見せします!ウィー・ラブ・ミッキー!香港ディズニーランド

香港ディズニーランドのプロジェクションマッピング、ウィー・ラブ・ミッキー!

2018年3月15日から始まった香港ディズニーランドのウィー・ラブ・ミッキー!は、メインストリートUSAで開催される約10分間のプロジェクションマッピングのショーです。

鑑賞場所(通常)

プロジェクションマッピングは、メインストリートUSAのどこで見ても同じ映像が見られるのですが、途中からミッキーが登場するんですね。場所は、メインストリートUSAの端(入園ゲート側)です。

これが大人気で、ミッキーのステージ前は、開始前20分でも10列以上が並んでいます。

鑑賞方法は立ち見です。子供を肩車する人も多いので、ミッキーのステージの写真を人影の入らないように撮ろうとすると最前列で待たないといけません。

プロジェクションマッピング

ショーのはじめはプロジェクションマッピングです。蒸気船ウィリーやファンタジアなどの過去の作品で登場したミッキーを中心に、メインストリートUSAの建物が、軽快な音楽とともにカラフルに彩られます。

蒸気船ウィリーのミッキーです。

ミッキーの登場!

開始から約7分後にミッキーの登場です。

音楽に合わせて指揮をするように踊るミッキーです。

ミッキーが登場するのはおよそ3分間。最後は紙吹雪(プラスチックですが。)でフィナーレとなります。

紙吹雪の中にはミッキーシェイプのものもあります。

裏から見るウィー・ラブ・ミッキー!

通常の鑑賞場所をオモテとすると、裏から見るウィー・ラブ・ミッキー!は違った楽しみがあります。

裏からの鑑賞場所

裏の鑑賞場所はガゼボ(東屋)と植栽の間です。

とても空いている

裏から見るウィー・ラブ・ミッキー!はとても空いています。プロジェクションマッピングが始まってからでも最前列で見るのは難しくありません。

ミッキーの登場が見られる

ミッキーは、ガゼボ(東屋)の方からキャストに付き添われて登場します。特に照明はないので暗いのですが、間近にミッキーを見ることができます。

裏のデメリット

ただし、ミッキーはオモテを向いて踊るので、裏の方にはほとんど向きません。

途中で、少しだけこちらを向きますが、この写真が精一杯です。

裏からのフィナーレ

ただ、こんなふうに見ていると自分がミッキーになって多くのお客さんに囲まれているような気分になりませんか?

フィナーレの紙吹雪も、ミッキーの背中からどうぞ!

もちろん、ミッキーが降りてくる姿も楽しめます。

ミッキーがステージから降りた後もプロジェクションマッピングは続きます。ステージのフロートも早々に退場しますので、プロジェクションマッピングと眠れる森の美女の城(工事中ですが)をセットで見られるというオマケもあります。

まとめ

  • ウィー・ラブ・ミッキー!は「ミッキーのアニメーションのプロジェクションマッピング」+「ミッキーがステージで踊る」なので、無理に場所取りしなくても流れで楽しめばいいショーです。
  • どうしても前でミッキーを見たいのであれば、メインストリートUSAで早めに待つ必要があります。
  • ガゼボあたりからは、ミッキーの登場が楽しめます。
香港ディズニーランドのゲストはショーやパレードをメインストリートUSAのストリート側に多く詰めかける傾向があります。シティホールやディズニーランド駅、アートオブアニメーション前のロータリーは空いていることが多いです。

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