サクラバージョン

LAXでスムーズな自動入国審査へ!:特典ビジネスで行くカリフォルニア・ディズニー

 

入国審査

ロサンゼルス国際空港に到着です。

入国審査の列は幾つかに分かれていましたが、ESTAと書かれたエリアに進みました。列に並んで20分程度で見えてきたのは、ズラッと機械が並んでいる光景でした。

スタッフに、グリーンのランプが上部に点灯しているキヨスク(機械)が使用可能だと言われます。その前に行って、自分たちで手続きをします。スタッフからは、1台の機械に家族で一緒に手続きをするように言われました。
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タッチパネルで日本語を選んで、パスポートのスキャン、顔写真の撮影と指紋の採取、生年月日などの入力、関税の申告を行ったと思います。

「Automated Passport Control」と書かれたレシートが出てきます。このレシートをCBPに提出してくださいと書かれています。CBPは「U.S. Customs and Border Protection」で、税関・国境取締局のことのようです。

 この自動入国審査は アメリカやカナダの市民のほかは、
 日本人であれば
・短期滞在で(90日以内)
・ESTAの承認を受けていて
・2008年以降に米入国したことがある(今のパスポートで)

人が対象だそうです。

自動入国審査キヨスクは、ワシントンのダレス国際空港を始め、主要な40数カ所の空港に設置されているようです。
www.cbp.gov

幸い、今のパスポートでこれまでにハワイやフロリダに行っていますので、条件を満たしてました。

このレシートの写真ですが、注意しないととんでもない悪人面に移ります。キヨスクの上部にカメラがあるのですが、私はその上の方を見ていたのでひどい写真になってしまいました。

イラストやさんの画像をお借りして作ると、こんな感じでしょうか?
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「お父さん、絶対通してもらえない、捕まるわ」と言われて、ヒヤヒヤしながら係員にレシートを渡しましたが、係員はちらっと見るだけで難なく通してくれました。

入国者が多くのキヨスクを使って手続きを行い、係員はレシートをチェックするだけでしたので、とてもスムーズに入国ができました。キヨスクに行くまでに20分待ちましたが、あとは待たされることはありませんでした。

無事に入国できた私たちを迎えていたのは、各国の歓迎の言葉が書かれた波打ち際の映像です。「Benvenuti」はイタリア語で「いらっしゃいませ」。
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ハリウッドサインを見ると、ロサンゼルスに来た!って感じがしますね。
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この時点で夕方の6時でした。今夜はサンタモニカのショアホテルに宿泊です。

 

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1 個のコメント

  • ayaさん、いつもブックマークをありがとうございます。
    ヨーロッパは便利そうですね。疲れている時は早く手続きを進めてくれるのはいいですね。

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