サクラバージョン

広島空港JALサクララウンジがリニューアルオープンしました

サクララウンジがリニューアル

2017年1月14日から閉鎖していた広島空港のJALサクララウンジが3月28日にリニューアルオープンしました。それまでは、ミールクーポンを配布することで対応していました。その記事はこちらです。

 

今回のリニューアルは2003年に日本エアシステムとの統合時にラウンジを改装して以来です。下の写真は以前のラウンジですが、レセプションを挟んで2つのエリアに分かれていて、大変利用しにくいものでした。
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リニューアルによってラウンジに一体感が生まれています。
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https://www.jal.co.jp/info/dom/lounge_hij_sakura.html

保安検査場を通過したあと、左手にラウンジの入口があります。
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ストライプが施された赤い壁に黄金のJALのロゴマークが輝いています。リニューアルのお祝いの胡蝶蘭が飾られています。
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手掛けたのは小坂竜氏と竹内宏法氏で、コンセプトは「日本のたたずまい」だそうです。入室して目を引くのは赤いクッション。広島カープの鯉みたいですね。JALのコーポレートカラーもカープも赤なので、イメージを絡めやすいですね。広島カープは絶好調。カープファンがJALに乗ることが増えたんでしょうか。
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カウンター中央にある竹細工が対面の人との仕切りになっています。
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従来比で1.4倍の60席となったラウンジには、ほぼすべての席にAC電源とUSB電源が設置され、テーブルの中に荷物の収納スペースを設ける工夫もされています。(座席に荷物をおいてしまって、座席を占領しなくて済みますね。)
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今回にリニューアルで一番嬉しかったのが、サクララウンジ内にトイレが設置されたことです。以前はラウンジ内になかったので、一旦ラウンジ外に出なければなりませんでした。これでトイレから帰った時の、グランドスタッフからの「お帰りなさいませ」攻撃*1(笑)がなくなります。
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飲み物も充実しました。以前は生ビールはキリン一番搾りだけで、あとは缶ビールでした。
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リニューアルに伴い、キリン一番搾りに加えてアサヒスーパードライ、サントリーモルツ、サッポロ黒ラベルの揃い踏みです。ドリンクコーナーの上には宮島しゃもじと鯉の染織が飾られています。
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ラウンジ内には広島ゆかりのアーチストの作品が飾られているそうです。壁に鯉をモチーフとした作品が飾られていますね。赤と黒の鯉のヒレでしょうか。
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以前と比べて、統一感があってとても落ち着いた品のあるラウンジになりました。
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ラウンジ情報

営業時間 :6:35〜最終便出発
アメニティ:ソフトドリンク、アルコール類、おつまみ、新聞、雑誌
設備   :無線LANサービス
対象者  :こちらを参照してください。

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*1:「お帰りなさいませ」攻撃は、同じ飛行機、同じクルーの便(多くの場合は往復便)に搭乗した時に、帰りの便でCAに「お帰りなさいませ」と言われて恥ずかしい思いをすること。SFC、JGC修行僧でなければ滞在時間が数十分の飛行機にまた乗ることはないので、CAから「あなたはやっぱりSFC、JGC修行僧なんですね」を暗に言われているのです。あっでも、肯定的にですよ。(苦笑)

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