ANAに乗ってマイルを貯めて楽しい空旅!

ちょっと工夫すれば、ずいぶんと空旅は楽しくなります。海外ディズニーもすぐに手が届きます。お問合わせはconofelice☆gmail.com(☆を@に変えてください)までどうぞ!

国際線乗継の基本

国内線から国際線への乗継のメリット

 この話は主に航空会社ラウンジが利用できないステータスの、普通の人とか、ステータス修行中の人に関係のある話です。
 
 皆さん、よくご存知の話だと思うんですが、台北ビジネスタッチに行く直前で知った事柄もあったので、(そんなのワタシだけ?)その他の話もまとめて書いておきます。

国際線乗継割引運賃

大阪、名古屋の運賃が両社で異なる

 ANAもJALも国内線から国際線に乗り継ぐとき(例えば、大阪−東京−シンガポール)0円〜12,000円程度で往復の国内線を付けることができます。
 ANAは、大阪、名古屋から東京への国際線乗継運賃は0円。それ以外からの乗継はかかります。
 JALは、大阪、名古屋から東京への国際線乗継運賃も10,000円かかります。
 これは、ANAが安いという単純な話ではなくて、企業の姿勢でしょう。ANAの国際線は東京発着が多く地方からは東京を経由する。だから乗継を0円にする。JALは地方(とは言え大阪と名古屋ですが)からの直行便を志向する。そのように考えられます。
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ANAの24時間ルール

 ANAには、24時間ルールがあります。国際線に24時間以内に接続しなければ割引運賃の適用はありません。
 
 JALには、24時間ルールはありません。大阪(月)→東京(月)…滞在…東京(水)→シンガポール(水)のように、東京に滞在してもOKです。*1 24時間以内の接続であれば、消費税がかかりません。

ラウンジ利用サービス

 それぞれ上級会員であれば、そのままラウンジに入れるのですが、修行中はそうはいかないこともあります。搭乗クラスがビジネスクラスなどの上級であれば、出発地のラウンジに入れます。
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(広島空港ANAラウンジ)
 
 例えば、伊丹→(エコノミー)→羽田→(ビジネス)→シンガポールであれば、伊丹のラウンジも入れます。(羽田のラウンジは当然入れます。)
 帰りでは、シンガポール→(ビジネス)→羽田→(エコノミー)→伊丹なので、羽田のラウンジに入れるんです。(シンガポールのラウンジは当然入れます。)

ANAの場合
行き 発地空港国内線ラウンジ 経由空港国際線ラウンジ 海外
国際線ファースト 海外
国際線ビジネス -

 

帰り 発地空港国際線ラウンジ 経由空港国内線ラウンジ 国内
国際線ファースト 国内
国際線ビジネス 国内

 

JALの場合
行き 発地空港国内線ラウンジ 経由空港国際線ラウンジ 海外
国際線ファースト 海外
国際線ビジネス -
国際線プレエコ -
国際線エコノミーY -
国際線エコノミーセイバーフレックス 海外

 

帰り 発地空港国際線ラウンジ 経由空港国内線ラウンジ 国内
国際線ファースト 国内
国際線ビジネス 国内
国際線プレエコ 国内
国際線エコノミーY 国内
国際線エコノミーセイバーフレックス 国内

 
 JALの場合は搭乗クラスと使用できるラウンジに幅がありますね。

出発地のラウンジに入れるって知らなかった

 私の台北ビジネスタッチの場合は、行きの広島→羽田→台北松山で広島空港ラウンジに、帰りの台北桃園→成田…羽田→広島で羽田空港ラウンジに入ることができました。特にJALの広島空港ラウンジは初めてだったので、嬉しかったです。広島空港ラウンジ制覇ができました。フッフッフ…と思ってたらLounge Mapleがまだでした(T^T)。

*1:このような東京に滞在する旅程はWebでは予約できません。電話で予約しなければなりません。支払いをWebで行うと手数料はかかりません。逆に支払いまでも電話で行うと、手数料がかかります。オペレータが言ってくれると思うけど。

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