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ウサギの楽園:大久野島でのキャンプはブッフェ&サンセット&サンライズ&ウサギ!


休暇村大久野島の宿泊の種類

 ウサギの島、大久野島には民家はなく、休暇村大久野島だけが宿泊できる施設です。休暇村は全国で37箇所の国立公園などで運営されています。大久野島の休暇村にはホテル客室とキャンプサイトがあります。

 今回は、キャンプサイトに泊まってきました。理由は宿泊料が安いからですね(笑)。区画は10あります。自前のテントやキャンプ道具を持ち込む場合は、大人1人だと1,430円でキャンプができます。でも、キャンプ利用者にも夕食ブッフェと朝食ブッフェがついているプランがあって、それを利用しました。これにも3つの種類があります。

名称 サイト使用料 大人 小学生 幼児 食事 温泉 備考
キャンプ場宿泊プラン 1,030円 410円 410円 410円 なし なし キャンプ道具は自前
もっと楽々!手ぶらでキャンプ - 6,300円 4,200円 2,100円 夕食ブッフェ&朝食ブッフェ あり 自分で設営
手ぶらでキャンプパック - 7,500円 5,500円 3,300円 夕食ブッフェ&朝食ブッフェ あり スタッフが設営

 「もっと楽々!」プランを予約したんですが、これは自分でテントを設営しなくてはならないことを当日に知りました。タイヘンでした。もしも、テント設営経験がなければ、「手ぶらでキャンプパック」を強くオススメします。しかも「手ぶらでキャンプパック」プランにはタープとハンモックが付いていますし、テントもタープもスタッフが予め立てておいてくれます。*1「もっと楽々!」はテントだけです。「もっと楽々!」よりも「手ぶらでキャンプパック」の方が楽ちんだなんて、ネーミングが間違ってる気がするゾ!

 キャンプサイトでの楽しみは、やはりその開放感です。ウサギさんとの距離も数メートルと近いですしね。

 ちなみに、ホテル客室は次のとおりです。夕食ブッフェ&朝食ブッフェ付きで9,200円~13,400円/1名です。

名称 設備 定員
10畳和室 バス・トイレ付(禁煙・喫煙) 4名
10畳和室 トイレ付(禁煙・喫煙) 4名
15畳和室 トイレ付(喫煙可) 6名
8畳和室 トイレ付(禁煙・喫煙) 3名
洋室ツイン バス・トイレ付(禁煙) 2名

 ほかの休暇村でも同じようなプランが用意されています。香川県の讃岐五色台も良かったです。いろいろな休暇村を巡るのも楽しそうです。

初日

大久野島へ

 さて、ウサギの楽園、大久野島へは忠海港から行きます。
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大久野島へのアクセスはこちらをご覧ください。

それ以外にも、三原港や大三島の盛港から行くこともできます。大久野島へのアクセスは、こちらを参照してください。

 大久野島への船は、旅客船とフェリーの2種類がありますが、私が乗った時刻は旅客船でした。
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 手にはニンジンのスティックとペレットを持っています。一夜干しです。ニンジンは乾燥させると甘みが増すとか。乾燥させていると、手に持つ時にベタつかなくて済みます。
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 大久野島第2桟橋に着くと、休暇村のシャトルバスが待っていてくれます。キャンプサイトは第2桟橋と休暇村のホテルの中間にありますが、チェックインの手続きはホテルのフロントでしなくてはなりません。バスで向かいます。

チェックイン

 到着は午後3時半ぐらいでした。金曜日でしたがけっこう賑わっています。キャンプサイトのチェックイン時刻は午後1時。チェックアウトは午前11時です。ホテルのチェックインは午後3時、チェックアウトは10時です。キャンプサイトのほうが、長く滞在できます。(比べることでもありませんが。)
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 私が予約していたのは6,300円の「もっと楽々!」プランでしたが、実はこの時はその内容をよくわかっていませんでした。てっきり、常設のテントだと思っていました。説明を聞いているうちにどうやら自分でテントを立てなければならないことが、薄っすらとわかってきました。

私   :自分一人でテントを立てられますか?
スタッフ:頑張ればなんとか。。。

 頑張ってみましょう。。。ということで、キャンプサイトの管理棟に向かいます。

 管理棟はキャンプサイトの西側にあります。バスは、休暇村ホテルから第2桟橋までなので、基本的には途中で停車しません。なので、バスの運転手さんに「ここからキャンプサイトの管理棟まで歩くのと、(第2桟橋までバスで行って)第2桟橋から管理棟まで歩くのとどちらが近いのか」を尋ねました。

 地図で見るとこんな感じです。第2桟橋から休暇村ホテルまでバスで7分、歩くと13分です。
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 運転手さんは「どちらも同じくらいかなぁ。でも、管理棟に行きたいんでしたらそこまで乗って行ってください」との返事でした。

 尋ねてみるもんですね。
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テントの設営

 運転手さんにお礼を言って管理棟でバスを降りると、建物の外には、一輪車に乗せられたキャンプ道具が置いてありました。これを十数メートル先のキャンプサイト入り口まで運びます。
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 キャンプサイトの入り口には扉があります。ウサギがサイト内に入ってこないように周りには柵が立てられていて、入口の門もウサギが入らないように閉められています。でもね、寄ってくるんです。ウサギさん。
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 仕方がないので、ペレットで釣っておいて、ウサギたちが夢中になって食べている間に、扉を開けてサイトの中に入ります。
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 キャンプサイトに到着しました。この日のキャンプの予約は、私を含めて2人。区画は全部で10箇所ですが先着順のようで、私は1番にしました。なんとなく、1番っていいと思ったんです。こんな機会でもないと、1番ってなかなか取れないし(苦笑)。
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 これは公式サイトのキャンプサイトのマップです。来てみてわかったのですが、オススメは2番の区画です。*2
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 というのも、2番区画には大きな木があり、テントが木陰になるからです。特に暑い時期だと木陰はありがたいので、次回に行くときは2番です!
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 キャンプサイトの東の端には炊事棟があります。自分で食材を持ち込んでも楽しめますし、バーベキュープランもあります。
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 炊事棟から見たキャンプサイトの景色です。
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 海が直ぐそばにあります。
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 管理棟側からみたキャンプサイトの景色です。
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 4時頃からテント設営の開始をしました。レンタルテントはコールマンです。同様のテントを自分でも持っていて、これまで十数回キャンプ場に行ったことはありますが、ここのところはご無沙汰でした。説明書を見ながら設営を始めます。まずは、テントを広げます。一人だとこれも手間がかかります。
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 ポールを伸ばします。伸ばしたポールをテントの4隅にある金具に差し込みます。
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 全部のポールを金具に差し込むとテントが立ち上がります。入り口のひさし用のポールも差し込みます。
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 こうして写真で振り返って見るとカンタンに思えますが、1時間掛かりました。やはり一人だとタイヘンです。一人用のカンタンに組み立てられるテントが欲しくなりました。

 このキャンプセットには組み立て式のテーブルも付いています。
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 マットと毛布2枚が付いています。このマットは厚手で二重になっていたので助かりました。テントで寝る時に一番つらいのが地面が硬いことです。ここは芝生もあるし、マットも厚かったので苦痛ではありませんでした。夜も寒いぐらいでしたので、毛布が2枚あったのも助かりました。なければ風邪を引いていたかもしれません。気温は24度の表示(第2桟橋の温度計)でしたが、体感上はかなり寒かったです。寝袋などの防寒対策を次回は行おうと思いました。
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 あと、枕がなかったので、持参したほうがいいかもしれません。寝るときには、最初は毛布を丸めて枕代わりにしていたのですが、寒くてそれどころではなくなって、敷きマットの端っこを二つ折りにして枕代わりにしました。そして毛布を2枚がけにして眠りました。

夕食ブッフェ

 私が予約した「もっと楽々!」プランのメインイベント!夕食ブッフェです。

こだわり食材を使った全50種類以上のお料理!ご当地グルメ満載!
厳選した旬の素材を堪能できるバイキングをご用意しております。

 期待が高まりますね。この夕食ブッフェの提供時間は午後5時30分から午後8時までです。病院食かと思うような時間の早さ・短さです。チェックインの際に何時から食べるかを訊かれますが、夕暮れの景色を楽しみたいと思っていたので午後5時30分からをお願いしました。

 17時過ぎには入り口で待っている人もいました。みんなけっこう早くから食事をするんですね。
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 レストランの風景です。
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 左はエビの刺身、サーモンとカンパチの刺し身。右は真鯛のカクテルです。
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 ローストビーフとチキンのグリル。
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 一口豚カツとアクアパッツァ(トマト&水、白ワインでの魚スープ)。
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 温野菜と担々麺。
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 ブロッコリーとトマトのサラダ、竹炭が入ったそば
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 鱧(はも)のつみれ鍋
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 これは、瀬戸内海のこの辺りで昔から食べられているいぎす豆腐です。いぎす草と呼ばれる海藻と生大豆の粉を入れて煮て冷やして作ります。郷土料理です。
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 その場で焼いてくれる屋台があるのは嬉しいですね。ひとくち大の牛ステーキです。おろしポン酢、ガーリックソース+乾燥ガーリックスライスのようにソースが選べます。
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 デザートのケーキとどら焼きとシューラスク。
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 いやぁ、食べた、食べた、食べました。味が洗練されているわけではない田舎料理風ですが、雰囲気とよくマッチします。

キャンプサイトに訪問客

 キャンプサイトに戻って、テントの中でくつろごうとしたところウサギさんの訪問です。
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 キャンプサイトは柵で囲まれているのですが、どうやら4,5羽のウサギが入ってきているようです。
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 テーブルの下にもいます。
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大久野島のサンセット

 キャンプの楽しみにサンセットの眺めがあります。どこから眺めるのがいいかを調べてみました。

太陽の方向を調べるLightTrac

 日の出や日の入りを調べるアプリがあります。私はLightTracを使っています。まあ、調べたい時間の太陽の方角さえわかればいいので、無料のアプリでも充分だと思います。

LightTrac

LightTrac

  • Rivolu LLC
  • 写真/ビデオ
  • ¥1,080


 LightTracで調べるとこの日の日没は午後7時23分です。
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 任意の地点の太陽の動きもわかります。黄色の線が日の出の方角、青い線が日の入りの方角、赤い線が任意の時刻の太陽の方角です。これで見ると、休暇村ホテル近くの海岸からサンセットを眺めるのがよさそうです。
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大久野島のサンセット

 瀬戸内海の島に太陽が沈んでいきます。
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 沈んでゆく太陽をウサギたちも見守ります。
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 休暇村ホテルも夜の準備を始めています。
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 すっかり暗くなり、灯台に明かりがともされます。
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 キャンプサイトに戻る頃にはすっかり暗くなっていました。
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大浴場「せと温泉」

 キャンプサイト利用者のうち、「手ぶらでキャンプパック」と私が利用した「もっと楽々!手ぶらでキャンプ」は大浴場であるせと温泉が1回利用できます。「キャンプ場宿泊プラン」は有料(1回410円)です。*3

 フロントで、こんなチケットがもらえます。入浴の際は、フロントに出します。
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 大浴場は「大沓の湯」と「小沓の湯」の2箇所があります。ホテル前の芝生グランドと海が窓から見えます。こちらは「大沓の湯」。
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大久野島の星空

 星空を眺めにキャンプサイトから大久野島神社近くの海岸に向かいます。というのも、キャンプサイト近く(他の場所にも)には鉄塔が立っていてチカチカとライトが点滅しています。ですので、鉄塔の明かりがない場所に向かいました。キャンプサイト内のウサギは夜も元気ですね。(ウサギなので当たり前ですが。)
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 歩いて行く途中に、大人のイノシシが目の前を横切りました。かなりビックリしました。それまでは、展望台まで登ることも考えていたんですが、山道でイノシシに突進されると怪我が怖いのでやめました。以前に来たときにもイノシシと遭遇しましたし、ヘビにも「トウセンボ」されました。近寄ってくれるのはウサギさんだけでいいんですが。

 イノシシの他にもなにか出てくるんじゃないか、オバケとか出たらどうしよう、なんて思いながら歩くとウサギに出会います。ちょっと勇気をもらって神社近くまで歩いていきました。
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 雲もありましたが、星空を楽しむことができました。
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 鉄塔の明かりが近かったのですが、北斗七星も見えます。
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 見上げると、いっぱいの星です。
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 購入してあるんだけど、いつも使うのを忘れるのがStarWalk。スマートフォンをかざすだけで、星座の名前がわかります。

Star Walk -  5つ星の天体観測ガイド

Star Walk - 5つ星の天体観測ガイド

  • Vito Technology Inc.
  • 教育
  • ¥600


2日目

大久野島のサンライズ

 先ほどのアプリ、LightTracでは夜明けは4時26分になっていましたので、4時過ぎに起きて第2桟橋まで歩いていきます。
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 ウサギたちは早起きです。
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 だんだんと夜明けが近づいてきます。
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 左に見えるのは第2桟橋です。
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 5時過ぎにはすっかり日が登りました。この頃にはほかのお客さんも散歩に出てきます。みんなけっこう早起きですね。
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ウサギに一番愛される時間は?

 ウサギの活動は外的の少ない夕方から翌朝にかけて活発になります。昼間は寝ていることが多いのです。ウサギに一番愛される時間はいつでしょうか?やはり、ウサギが活発な時間です。夕方は、いろんな人からいっぱいペレットや野菜をもらってお腹もいっぱいになっているので、どうしてもウサギの反応は悪くなります。早朝こそ、うさぎに一番愛される時間帯です。
 
 これは、朝5時30分ごろのウサギです。いっぱいいっぱい寄ってきてくれます。
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 ウサギ好きにとって至福の瞬間です。
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 朝日を浴びる姿が美しいウサギさんです。
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早朝のキャンプサイトのウサギ

 6時頃にキャンプサイトに戻ると、サイトに入り込んだウサギが駆けずり回って遊んでいます。
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ウサギさんと季節を感じる朝のお散歩会

 休暇村大久野島ではいくつかの体験型プログラムがあります。「ウサギさんと季節を感じる朝のお散歩会」は、朝7時から休暇村ホテルの1階ロビーに集合して出発です。約30分のお散歩です。私も参加させてもらいました。ホテルのスタッフがガイド役を務めます。
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 ルートはその日によって異なるようで、「今日は天気がいいので、海水浴場まで行きましょう」とのことでした。
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 散歩の途中もウサギが寄ってきて、エサやりタイムになっちゃいます。
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 夏はここが海水浴場になるそうです。
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 ウサギの話もあれこれありました。本州にある忠海の小学校で買いきれなくなった7羽のウサギが大久野島に放されてそれが今では700羽になったそうです。ウサギの繁殖期は年中で、妊娠中でも受精することができて、年間に20回に出産して平均5羽を産むので、1年に100羽を産みます。

 カラスとバトルするウサギも多いとのこと。たいがいはウサギが負けるのですが、中にはカラスに馬乗りになって押さえつけていた姿を見たそうです。なんとたくましい!

 そんな話を聞いているうちにホテルに到着です。時刻は7時30分。朝食の時間です。
ふれあいプログラム | 休暇村大久野島【公式】

朝食ブッフェ

 朝食会場は夕食と同じ1階のレストランです。時間は午前7時30分から9時までです。ちょっと遅めで短いですね。朝の散歩が終わるのが7時30分なのでちょうどいいと言えばちょうどいいのですが。

 洋食を中心とした30種類のブッフェです。
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 スクランブルエッグと野菜コロッケ。
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 ひじき・切り干し大根類と、うにとしいたけの佃煮。
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 朝食も屋台があります。握りたてを提供してくれるおにぎりの屋台。
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 しらすと明太子、カツとコーンマヨの軍艦巻きやチキントッピングおにぎりとか、楽しそうな作りたてのごはんがあります。有料ですが、持ち帰りもできます。
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 隣の屋台には、塩マス、塩サケ、さつま揚げ、イワシの丸干しの焼きたてがあります。ブッフェで、ちょっと替わった食べ物があると、ついつい食べすぎるのが困りものです。
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テントの片付け

 食後はすぐにテントを畳みます。暑くなってからたたむのはタイヘンなので、朝の涼しいうちに苦役は終わらせておきます。一人ですが、立てるよりも畳むほうがやはり速いですね。畳んだテントは一輪車に乗せて管理棟に返します。これで、チェックアウトはOKです。特にフロントで手続きすることはありません。

 7,500円の手ぶらでキャンプパックだと、片付けも不要です。テント設営に不慣れな方は、こちらがお勧めです。

海岸のウサギ

 大久野島には周囲に道路があります。海を眺めながらお散歩するのは気持ちいいですね。
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ここのウサギも、ビニール袋がカサカサ擦れる音を聞きつけると、タッタと駆けつけます。
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 この姿には萌えますね。まるでディズニーランドのアトラクションのようにワクワクさせてくれます。こんなアトラクションがついているキャンプ場ってほかにないんじゃないかしら。

 海辺のウサギです。
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 愛らしい耳をしたウサギさん。
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 土曜日の午前9時半ですが、まだまだ観光客は少ないので、たくさんのウサギが集まってくれます。
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うさんちゅカフェ

 休暇村ホテルには「うサンチュカフェ」があります。営業時間は午前7時30分から午後9時までです。このカフェは長時間のオープンです。ドリンクの他に軽食も提供しています。
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 ウサギのはなくソフト(バニラ)350円を食べました。ハナクソというよりウンチに近い大きさの黒い物体ですが、ピーナツの周りをココアでくるんだお菓子です。ご安心を。

 意外に(失礼!)ミルクの味が美味しくて、溶けるのも早いのですが、あっという間に食べてしまいました。
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 本当はもっと滞在したいけど、持参したペレットとニンジンが底をついたので、帰ることにしました。貸しテントと朝夕のブッフェとお風呂とウサギのふれあい付きで6,300円はとってもお得です。病みつきになりそうです。


キャンプ場情報

サイト料 1,030円
管理費 大人410円

・レンタル品一覧

レンタル品 単価
テント 3,090円
BBQコンロ(網付き) 1,030円
鉄板 510円
毛布 210円
ランタン 510円
イス・テーブル 1,540円
飯盒 210円
食器セット 310円
100円
包丁 50円
しゃもじ 50円
やかん 100円
スプーン 50円
フォーク 50円
まき 410円
炭3kg 510円

・食事のオプション

夕食ブッフェ大人 3,100円
夕食ブッフェ小人 2,000円
夕食ブッフェ幼児 1,500円
朝食ブッフェ大人 1,400円
朝食ブッフェ小人 1,000円
朝食ブッフェ幼児 700円

 この料金表を見ると、「|もっと楽々!手ぶらでキャンプ(6,300円)」や「手ぶらでキャンプパック(7,500円)」がいかにお得かがわかります。

・営業時間

キャンプサイト 午後1時から翌朝午前11時まで
ホテル 午後3時から翌朝10時まで
夕食ブッフェ 午後5時30分から午後8時まで
朝食ブッフェ 午前7時30分から9時まで
うさんちゅカフェ 午前7時30分から午後9時まで
せと温泉 午前5時から午前0時(午前10時から11時までは清掃)

 
 ブッフェの営業時間は短いのでご注意を!うサンチュカフェでは食事もできます。

 予約は公式サイトからどうぞ。土曜日の予約は人気があって困難ですが。
[www.qkamura.or.jp

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*1:「手ぶらでキャンプパック」が常設テントである説明が公式サイトにありますが、厳密には常設ではなくスタッフが事前に立ててくれるテントです。

*2:「持ち込みテント専用サイト」とありますが、現在ではキャンプサイトはここだけです。展望台に登る途中に常設テントサイトの跡地があります。現在は使用されていません。そこと区別するための名称だと思われます。

*3:「キャンプ場宿泊プラン」はサイト使用料1,030円、大人1人410円なので、せと温泉が有料なのは無理のないところですね。

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