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言うほど「変」なホテルではない:変なホテル舞浜

変なホテルの意味

 変なホテルは「わり続けることを約束するホテル」で「変なホテル」なんだそうです。キャッチコピーは「夢のような思い出を。近未来が詰まった、世界初のロボットホテル。」ディズニー・イースターを楽しむために、宿泊してみました。


予約

 私は公式サイトよりもBooking.comのほうがずいぶん安かったので、こちらからにしました。ホテルへの電話予約もできるようですが、手数料がかかります(@_@;)

お電話でのご予約の場合は、別途新規予約手数料1部屋あたり1,000円(税別)がかかります。

アクセス

 舞浜駅からバスで5分、徒歩3分、合計8分です。
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 イクスピアリ方面に向かって階段を降りて行きます。
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 2番のバス停です。東京ベイシティバス9番か37番のバスに乗ります。「富士見五丁目」バス停で下車します。料金は150円です。
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 歩いて行けない距離ではないのですが、20分位かかります。変なホテルから舞浜駅行きのバスは、朝はけっこう混んでいて、私が待っていると満車のために1台は通り過ぎていきました。パークに早く入りたい人は、早めの出発か(どうしても早くからパークに並びたい人は)徒歩かタクシーも検討した方がいいと思います。

 無料の送迎バスはありません。アクセスはちょっと微妙ですね。

建物の外観

 有料駐車場があります。予約は公式サイトから行います。
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 入口の横にコインロッカーがあります。あとで登場しますが、受付スタッフは恐竜なので荷物は預かってくれません。このロッカーかホテル内のロッカーに預けることになります。(ディズニー・リゾートや舞浜駅に預けるでしょうけど。)
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チェックイン

 世界初のロボットホテルなので、お出迎えは恐竜とゴミ箱のロボットです。
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 ホテルの入口付近のコインロッカーです。
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 受付では2匹の恐竜のスタッフが働いています。
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 かなり迫力があるので、小さなお子さんは驚くんじゃないでしょうか。
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 タッチパネルでの操作は、音声入力と手入力が選べます。
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 入力が終わると精算機で精算します。クレジットカードも使えます。私の場合はBooking.com経由での予約と事前精算だったのでここで発行されたレシートは「0円」でした。
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 恐竜がお礼を言います。ちょっと怖いです。
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 でも、ご安心ください。人間のスタッフも2人います。時間帯によって異なるようですが。チェックインで戸惑っていると飛んできてくれます。
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 こちらには、ちょっとしたアメニティが置いてあります。
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料金

 この時はBooking.com経由で予約しました。ツインベッドルームもトリプルベッドルーム同じ10,000円だったので、トリプルにしました。朝食付きプランです。1人で泊まりましたが、3人で泊まっても部屋代はそれほどアップしないので、一人あたりの単価が4~5,000円程度に下がります。コスパは充分いいですね。

ロビー

 ロビーというか何ていうか、1階です。大きな恐竜と小さな恐竜ロボットがいます。チェックインをした夕方と翌朝では小さな恐竜の数は異なっていました。
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 水槽では、ロボットの魚が泳いでいます。
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 床のお掃除はもちろんロボット掃除機です!ただし、お部屋の掃除は人間がしています。翌朝に6人のお掃除スタッフと出会いました。安心しました。
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客室

部屋の様子(スタンダードトリプル)

 廊下はモノトーンのシンプルな作りです。
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 部屋の様子です。スタンダードトリプルは、23.5㎡~24.5㎡なのでけっこう広いです。
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 お風呂に洗い場がついているのはいいですね。
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コミュニケーションロボット「タピア」

 変なホテルの特徴のひとつ、客室のコミュニケーションロボットです。

 ようこそ!私の名前はタピアです。私との会話の説明をしますので、私の顔をタッチしてくださいね。

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 このロボットに話しかけると
・電灯のオン/オフ
・テレビのリモコン
・エアコンのリモコン
この他に天気予報や
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 じゃんけんゲームもできます。だからどーした!というレベルですが。
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 部屋着にはタピアのワンポイントが付いています。
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夕食

 夕食のためのレストランはありません。1階にはコーヒー、ホットスナック、缶ジュース類の自動販売機があります。変なホテルの向かいにはローソンがありますのでそこで食べ物を調達するといいでしょう。ホテルのアクセスに関するキャッチコピーは「ディズニーランド徒歩圏内! 目の前ローソンの好立地。」です。
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 食事ではありませんが、ついでに。ガチャガチャが置いてあるのもこのホテルの特徴です。パンダや恐竜の他にディズニープリンセスもあります。
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 余談ですが、ディズニーオフィシャルホテル(ヒルトン、シェラトン、サンルートなど)といえども部屋のディズニー感を出すためには、(著作権の問題のために)簡単にはディズニーのキャラクターを使用することができなかった時に、ミッキーやミニーなどのぬいぐるみを購入して部屋に置くということが行われたんだそうです。ディズニーオフィシャルホテルは、ディズニー直営ホテルができてからは集客に苦労しますが、やはりディズニー感をどれだけ出すかは、ホテルのコンセプトとも直結するのでさじ加減が大切ですね。このガチャガチャですが、全体の半分くらいはディズニーでもいいと思いました。

朝食

 朝食はホテル内のジュラシックダイナーで食べます。ホテル内ではあるんですが、通路がないために一旦ホテルの外に出てレストランに入らなければなりません。
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 私は朝食付きプラン(10,000円)だったのですが、別途支払う場合は大人1,800円(小学生以下900円、3歳未満無料)です。6時30分から9時30分までの営業です。ブッフェスタイルです。
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 和・洋・中の40種類の料理が並びます。
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 これは恐竜の形をしたチキンナゲット。このほかは特筆する料理はないのですが、種類と味については不満はありません。
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 客席も恐竜の時代を意識して造られています。
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 やっぱり、恐竜のナゲットを食べてみたくなりました。デザートはアイスクリームです。
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 ホテルの価格帯を考えるとスーパーホテルやアパホテルが比較対象になると思いますが、ずいぶん内容の濃い食事です。この点は評価できます。贅沢を言えば、地域の食材を使うとか、ロボットホテルならではの朝食体験を提供するなどの工夫がほしいです。からくり人形でのサーブなんていかがでしょう。

チェックアウト

 朝は、ゴミ箱くんが目をさましていました。このゴミ箱くんに本当にゴミを投げ入れる客がいるようで、「ゴミ箱になるために修行しているので、まだゴミを入れないでください」と貼り紙がしてありました。そんな客がいるんですね。
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 チェックアウトは精算機にルームキーを入れるだけです。恐竜がお礼を言ってくれます。
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 朝食込みで10,000円は、コスパは高いです。でも、「変なホテル」の名前に期待しすぎたためか、あまり楽しくありませんでした。単なるロボットが受付の、部屋に音声認識リモコンがあるだけのホテルという印象です。

 一言で言うと、コスパ良し!アクセス微妙!楽しさ微妙?!

 もう、泊まらないかな。。。

まとめ

  • 大人数で宿泊すればコスパはかなりいいですね。しかしアクセスは微妙です。楽しさはもっと微妙。
  • 受付の恐竜ロボットも客室のコミュニケーションロボットもそんなに楽しくはありませんでした。これを目当てに泊まることはありません。
  • 変わり続けることを今後に期待したいですね。人間がいるフロントにおいてあったアメニティはその現れでしょう。

 変わり続けている(カプセル)ホテルに「安心お宿」があります。ここは顧客の要望を1つずつカタチにしていっています。変なホテルにも期待しています。

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