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ANAに乗ってマイルを貯めて楽しい空旅!

ちょっと工夫すれば、ずいぶんと空旅は楽しくなります。海外ディズニーもすぐに手が届きます。お問合わせはconofelice☆gmail.com(☆を@に変えてください)までどうぞ!

雨の日でも楽しめる!井の頭自然文化園の水生物館

 井の頭自然文化園はJR中央線、地下鉄東西線、京王井の頭線、各線の「吉祥寺駅」から徒歩約10分のところにあります。ここは動物園、水生物園、(長崎の平和祈念像で著名な)北村西望の彫刻園、遊園地を備えた総合的な文化園です。あわせて200種類を超える動物を飼育しています。
 
 さて、訪れた日はあいにくの雨。吉祥寺の駅から歩いていくと最初にたどり着くのは分園の水生物園です。チケット売場兼入園ゲートがありますので、チケットを買います。大人400円、中学生150円(都内の生徒は無料)、シニア200円。これで全ての園に入ることができます。
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 雨の日でラッキーなことがありました。雨の日限定でA5サイズのクリアファイルがもらえます。「東京だから野生と会える」と書いてあります。本当にそのとおりだと思いますよ。東京って意外に動物園が多いのじゃないかしら。統計が見当たらなかったんですが、人口あたりの飼育動物数は少ないかもしれないけど、面積あたりの飼育動物数はけっこう多いんじゃないかと推測します。
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 雨の日でも濡れることなく楽しめるのが水生物園では水生物館です。動物園ではモルモットふれあいコーナーも濡れることなく楽しめます。
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 入口近くには淡水魚のウグイと触れあえるコーナーがあります。手を入れるとカプっと吸い付いてきます。
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 カイツブリです。元気に泳ぎ回って、ときどき水槽の中の魚を食べています。
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 トウキョウダルマガエル。首都トウキョウの名前を背負って佇んでいます。名前が重くない?
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 名前を忘れました。存在感がありながらどことなくひょうきんなカエルです。このカエルに似た人に何処かであったような気がする。
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 一番手前のカエルが仁義を切っています。「お控えなすって。」後ろで子分たちが親分を見守っています。
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 アカハライモリが懸命になって水草をかき分けて前に進んでいく姿を見ていると、つい「頑張れ!」と応援したくなります。
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 カメツキガメという恐ろしい名前と裏腹に、とてもユーモラスな顔をしたカメです。
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 なんだか少し笑っているように見えませんか?
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 子どもたちにも大人気です。「怖い、怖い」と言いながら、喜んで観察していました。
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 雨で野外の動物たちを見られなかったけれど、水生物館でカエルやカメが意外に見てて楽しいことに気づきました。
 
 雨が上がったので動物園にも行きます。水生園を出る時に再入園したい場合はその旨を係員に告げて「再入園券」を貰います。動物園の入園は水生園で買ったチケットがそのまま使えます。すべての園に400円で入れるのはお得だと思います。
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 入り口にどうぶつ情報が掲示されています。
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 マーラの赤ちゃん。生後3ヶ月です。
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 ガランとした飼育舎がありました。まだ、動物が中にいそうな雰囲気です。
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 建物の中に入るとゾウのはな子の舎であることがわかりました。
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 とても愛されていたことがわかります。これを見ていると今でも生きているんじゃないかと思って、舎の中をハナコの姿を求めて探し回りました。

 
 はな子カフェです。カレーやサンドインチなどの軽食とドリンク、デザートが楽しめます。
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 ぞうさん弁当(580円)にしました。チキンライスの背景に、ぞうさんの顔が白米&赤しそ、耳がしいたけ、目が黒大豆、あとは枝豆とオムレツです。
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 スタッフの方に、はな子について尋ねてみました。2016年5月に惜しまれて亡くなったそうです。
 
 平日の雨の日はとても静かな井の頭自然文化園ですが、子どもたちの遠足でも賑わうようです。とても1日では回りきれないコストパフォーマンスもとても高いところですね。

www.tokyo-zoo.net



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