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ちょっと工夫すれば、ずいぶんと空旅は楽しくなります。海外ディズニーもすぐに手が届きます。お問合わせはconofelice☆gmail.com(☆を@に変えてください)までどうぞ!

裏?から観る東京ディズニーシーのテーブル・イズ・ウェイティング


もうひとつのテーブル・イズ・ウェイティング

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 東京ディズニーシーは開園15周年「ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ」のフィナーレを迎えて賑わってますね。この日は、TDRNAVI(ディズニーリゾートのファンのサイト)で交流している方と一緒にJALのラウンジとビッグバンドビートを楽しむ小さな集いに参加しました。そのTDRNAVIのみなさんに教わったことですが、東京ディズニーシーの人気ショー「テーブル・イズ・ウェイティング」を別の場所から楽しむことができるんです。略して「裏テーブル」。早速、私も行ってみました。

 テーブル・イズ・ウェイティングはSSコロンビア号の前にある、ドッグサイドステージで上演される約30分のショーです。世界一周の旅から帰ってきたミッキーが、ルミエールや他の仲間達と一緒に世界中の料理を披露します。とても人気があるので、客席は満席です。次の回のショーを見る人のためのウェイティングエリアがあるのですが、そこでも結構な数の人たちが座って順番を待っています。TDRNAVIの人気ランキングでも東京ディズニーシーのショーの中で2番めの人気を誇っています。
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 裏テーブル(裏から見るテーブル・イズ・ウェイティング)はSSコロンビア号の入り口あたりからの鑑賞です。もう、20人近くが裏テーブルを観るために集まってます。(地図はGoogleマップの航空写真を利用しました。)
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 裏テーブルから見えるのはSSコロンビア号とドックサイドステージの間の通路です。左手が船で、右手がステージ。音響照明の櫓も見えますが、港の雰囲気をていねいに再現しているのはさすがディズニーですね。いよいよ、ショーの始まりです。
 これは裏テーブルから。
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 こちらは普通のテーブル・イズ・ウェイティング
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 ルミエール*1がステージに上っていく時にこちらを向いて挨拶をしてくれています。ちょっと見えにくいので、拡大しましょう。これは裏テーブルファンに向けて挨拶してくれているんです。
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 ステージ上のルミエールです。ドッグサイドステージに招かれたゲスト(観客)のおもてなし役として、世界中の料理の世界へと誘います。
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 出番が終わると(写真の左側にある)SSコロンビア号の楽屋にはけていくのですが、途中で、黒服のスタッフに小道具のトウガラシを渡してなにやらお話をしています。この時もステージキャストは私たちに見られていることを意識しています。「晩ご飯はどこへ食べに行く?」なんてことは決して話していないでしょう。出番待ちでも私たちを楽しませようという気持ちが伝わってきます。
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 裏テーブルでは、2つのルートを通るキャラクターが見られます。ひとつは(先程ルミエールが通っていった)ステージ後ろの通路、もうひとつは小屋のドアからの通路です。ステージ後ろの通路は、肉眼では十分見えるのですがカメラで撮影となると少し遠いので、望遠レンズを持ったファンが構えています。まるで、入り待ち、出待ちのようですね。東京ディズニーランド・シーのショーは時間が正確で、キャストみんなが電波時計を持っているかのように1秒も遅れること無く始まるので、パパラッチのようにひたすら待ち続ける苦労はありませんが。
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 ドナルドは早くからステージに向かいます。
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 出待ちのデイジーがこちらを向いて手を振ってくれています。デイジーはインドから持ち帰ったスパイスでカレーを紹介します。
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 メキシコからタコスを持ち帰ったチップとデール。そして、同じくメキシコからトウガラシを持ち帰ったドナルドが加わってステージを盛り上げます。
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 チップとデールが裏テーブルに出てきましたが、通路でもショーが続いているかのようにふたりでポーズも決めてくれます。
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 プルートが紹介するのはアメリカのハンバーグです。
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 レンコンの衣装をまとったダンサーがこちらを向いて手を振っています。グーフィーが紹介するのは日本の幕の内弁当!お疲れ様。
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 ミッキーがやって来ました。
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 ステージへ向かっていったミッキーは、いったん見えなくなります。「もう、ステージに向けて準備をしているんだな」と思っていると、突然、いないいないばぁをするかのようにミッキーが顔をこちらにのぞかせます。これには裏テーブルファンがウットリ♡。シャッターチャンスを逃さない猛者もたくさんいました。また、しばらくして、いないいないばぁ。ミッキーは、このキュートなあいさつを3回もしてくれて、そのサービス精神に引き込まれました。
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 最後はミッキーとミニーがフランスのデザートを紹介します。
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 その間に仲間たちもステージへと向かいます。
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 最後は全員ステージに上って大盛り上がりです。
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 さて、このテーブル・イズ・ウェイティングですが、残念ながら2017年3月17日をもって上演終了となります。2008年9月にスペシャルイベント「ディズニー・ア・ラ・カルト」の一環として上演されたものがレギュラー化されました。根強いファンを多く持ち、裏テーブルファンも生み出したこのショーですが、後継はまだ決まっていません。次のショーもテーブル・イズ・ウェイティングのように裏からも楽しめるショーになるといいですね。
 
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 ミッキー&フレンズのみなさん、お疲れ様でした。
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 配役
・ホスト :ルミエール
・メキシコ:チップ&デール(タコス)、ドナルド(トウガラシ)
・インド :デイジー(カレー)
・アメリカ:プルート(ハンバーガー)
・日本  :グーフィー(幕の内弁当)
・フランス:ミッキー&ミニー(デザート)


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*1:ルミエールは「美女と野獣」に出てくる野獣の召使いの一人でお城の給仕頭です。呪いによってろうそくの燭台に姿を変えられてしまいました。

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