ANAに乗ってマイルを貯めて楽しい空旅!

ちょっと工夫すれば、ずいぶんと空旅は楽しくなります。海外ディズニーもすぐに手が届きます。お問合わせはconofelice☆gmail.com(☆を@に変えてください)までどうぞ!

食のワンダーランド!ヒルトン東京(新宿)のレストラン

ヒルトン東京のTSUNOHAZU

 ヒルトン東京の2階にレストランがあります。このダイニングエリアは「TSUNOHAZU」と呼ばれ、地名である「角筈」から来ているとのこと。TSUNOHAZUには、和洋中の3つのレストラン、バー、ケーキショップがありますが、壁で仕切られていません。真ん中に吹き抜けがあってその周りをダイニングが取り囲んでいます。
 イメージとしてはこんな感じでしょうか。
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 足を踏み入れた時、なんとなくレストランだと想像はつくのですが、何が何だか分からないちょっとした恐怖を感じました。何をどうしていいのかわからない、うっかりと立入禁止の場所に入ってなんか怒られたらやだなぁ。私って田舎者なものですから。


案内カウンター

 でも、ご安心を。案内カウンターがあります。ここで各レストランのメニューを見ながら相談ができて、レストランまで案内をしてくれます。セルフサービスに慣れきった私には、対面サービスはちょっと緊張します。ランチの時間帯はブッフェもたくさん用意されています。ただ、そんなにお腹が空いていなかったので単品でも気軽に食べられる中国料理の王朝を選びました。
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 案内カウンターではレストランのガイドブックがもらえます。(部屋にも置いてあります。)
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中国料理・王朝(Dynasty)

 入り口(と言ってもどこが入り口かわからないオープンな作りですが)には、大きな焼き物の壺があります。
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 柱には青磁のような色彩が施されアクセントになっています。
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 ガラス越しに見えるライブキッチン。
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 ゴハンがパラパラしてエビがプリプリした食感の揚州炒飯 1800円。
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メトロポリタングリル(Metropolitan Grill)

 世界各地から寄せられた肉をグリルカウンターで焼くメトロポリタングリルです。
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 この時(2017年1月10日〜2月28日の平日限定)はストロベリー・スマートランチ(3,800円)を開催していて、中国料理とどちらにしようかと悩みました。こちらは「前菜とメインディッシュのセレクト」&「マーブルラウンジのストロベリーデザートのセレクトを好きなだけどうぞ」だったんです。ヒルトン東京1階レストランのマーブルラウンジの「ストロベリーデザートブッフェ」はフェア終了日まで満席だそうで、この機会にとは思ったのですがちょっと量が多いかなと思ってやめました。デザートを見ているだけでワクワクしますね。
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十二颯(じゅうにそう)

 和食を提供する十二颯はいくつかのエリアに別れています。Webサイトによれば、料理長がフロアに立って客の目の前で料理を仕上げていくんだそうです。食べてみたい!
 
 鉄板焼きのカウンター。
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 こちらも鉄板焼きのカウンター。
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 寿司カウンター。
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 会席のテーブル。
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パティセリーFILOU

 パティセリーFILOUは、お持ち帰りのスイーツのショップです。ここでもストロベリーを使ったケーキが多く売っていました。
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バー&ラウンジZATTA

 エレベーターの目の前にあるバー&ラウンジZATTAです。水平のライティングがとても美しく目を惹きます。
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 エグゼクティブラウンジで小腹を満たしたあとにふと音楽が聞こえるので足を止めました。
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 スーパースター(Superstar)を演奏しています。レオン・ラッセルとボニー・ブラムレットの曲で、カーペンターズのカバーで大ヒットしました。私もカーペンターズのバージョンでこの曲を知りましたが。レオン・ラッセルは残念ながら昨年2016年11月13日に亡くなりました。ソング・フォー・ユー、ジス・マスカレード、これらの名曲も私はカーペンターズバージョンで聴きました。
 
 レストランで軽く食事をしようかと思っていましたが、腰を落ち着けたくなりました。バンドの前はラウンジになっています。客は数人程度。あまりいません。
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 カウンターに座り、ビールを注文します。添えられたハニー・ロースト・ナッツの美味しいこと。ついつい全部食べてしまいました。おかげでこの後の食事に行かずじまいでした。
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 スーパースターに焦がれる女性の切ない気持ちを歌った歌の後は、一転して明るいサンシャイン(You Are the Sunshine of My Life)。スティビー・ワンダーの1972年の曲です。ボーカルはベースプレーヤー。キーボードとドラムスのトリオです。*1
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 Just The Two of Usは、1980年にリリースされたグローバー・ワシントン・ジュニアの大ヒット曲です。キーボードのアドリブが軽快に駆け抜けていきます。ここでセッションは終了、私のビールもそろそろ終わりです。ナッツも。
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マーブルラウンジ(朝食)

 ヒルトン東京の朝食会場はマーブルラウンジです。エグゼクティブラウンジ(入室条件があります)でも朝食はとれますが、やはり種類から言えばこのマーブルラウンジです。受付(セント・ジョージバーの受付ですが)で部屋番号を見せて入ります。
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 マーブルラウンジは中央に螺旋階段部分が吹き抜けになっていてとても開放感のある空間です。
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 2階のTSUNOHAZUからみたマーブルラウンジ。
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 レンコンと人参の煮込み、パスタサラダ、ザーサイ、柴漬け、海苔の佃煮、焼鯖、ポテトサラダ、厚焼き玉子。
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 サラダ&レモンドレッシング、ハーブドレッシング。
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 プレーンロール、パヴェ、カントリーロール、パン・オ・レ。
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 ケール100%青汁、キャロットオレンジスムージー、ミックスベリースムージーバナナジュース、トマトジュース、ミント、オレンジ。
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 シュウマイ、ベーコン、ソーセージ。
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 ここもオムレツを作ってくれます。
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 コーヒーは最初にポットに入れてきてくれます。時間がたっても冷めない工夫です。
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 コクの有るコーヒーに合うのがパンケーキやフレンチトーストです。ホイップクリーム、フルーツソース、メープルシロップ、蜂蜜で食べるともう極甘の幸せです。
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 時間帯によって様々な表情を見せるヒルトンのレストラン。新鮮な楽しみとホスピタリティあふれるスタッフが、多くの人を惹きつけるのでしょう。
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*1:あぁ、歌詞を含めて記事を書きたいのですが、JASRACが許さないでしょうね。

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